ブログ|羽村駅で歯科をお探しの方はひらいデンタルパートナーズまで

2018年11月1日

こんにちは。
副院長の平井です。
当院は先日10月22日に1周年を迎えることができました。

無事に1周年を迎えることができたのも、私達を信頼し、通っていただいている患者様や、一緒に働いてくれているスタッフのおかげだと感じております。心より感謝申し上げます。
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一周年当日は、スタッフよりサプライズでお祝いをいただきました。.

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前々から計画をしてくれていたようで、当日出勤予定のないスタッフもわざわざお祝いにかけつけてくれました。本当に嬉しい時間でした。
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開業から考えるとあっという間でもう1年ですが、長い歯科医師人生を考えると、まだ1年。
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【自分の家族にしたいと思える治療を】
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私達が普段歯科医療を行い、患者様の治療計画を考える時に心がけていることです。
たとえどんな治療でも、受ける人が自分の家族だったら最善の治療を選びたいと思います。
その場限りの治療ではなく、ずっと、長く健康なお口でいられるような、そんな治療ができるように、これからも絶えず努力を続けていきたいと思っております。
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まだまだ未熟な医院ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

当院カリスマ技工士夫婦と貴闘力と。

2018年9月29日

皆さまお元気でしょうか?

先日、再びカリスマ技工士とその奥さまとミーティングをして参りました。
先日も一度ブログにて、アップしました当院のセラミック専門の技工士 岡部さんです。
先日は、岡部さんの奥さまと一緒にミーティングして参りました。奥さまも衛生士でとても歯科に対して、熱意持っていらっしゃる方でして、お二人で歯科に対する考え方などをたくさん教えていただきました。
お二人の熱意を感じ、私たちも改めてさらなる技術の発展をしていかなければと思いました。
また、お二人はとても仲が良く、その仲の良さもまた、見習いたいと感じた日でした。
そのミーティングの場所にて、貴闘力さんとお会いできました。貴闘力さんとお会いして、体つきの良さに圧倒されました。なんでも努力するということは大変なことだと思います。

歯の話を今回はあまりあげておりませんが、最後だけ、噛めるということがいかに大切か、それをこれからもずっと皆さまに伝え続けていきます。

基礎から学ぶ矯正治療の講習会

2018年9月12日

みなさま、お元気でしょうか。久しぶりのブログとなってしまいました。この夏は暑く、いろいろなことがあった夏だったと思います。気温も下がってきており、涼しくなってきたと思います。
さて、私は今年の4月より半年間、矯正治療の講習会を半年間、日曜日に受けておりました。佐藤先生という、著名な先生のもとで基礎から矯正治療をもう一度、学んでまいりました。歯を失う原因として、歯周病や虫歯がありますが、噛みあわせ(歯並びのズレによる歯の過重負担)により歯を失うことが多い状態です。歯並びが綺麗ということは、はただ口元を綺麗にするということが目的なだけでなく、歯を守る、歯を壊れなくするために重要なテーマなのです。
過去は、八重歯が可愛い、ということもありましたが、現在は、やはりかみあわせを整える、ということは歯を守るというテーマにおいて、重要なことなのです。
噛み合わせはご自身では良いと思っても奥歯や前歯の細かい部分によって整っておらず、それが負担となってしまうこともよくあることなのです。

私も、大人になって、研修医の頃、23歳くらいから矯正を始めました。私は、顎のズレもあり、全身麻酔にて顎の骨を切るという手術をしてかみあわせを整えた経験があります。もちろん、私は特別というか、そのようなケースが全員というわけでな位です。お子様のみなさまには、小さい頃に矯正を行うことで、そのリスクを下げることができます。また、成人の方でも一度検査してみて、歯並び、噛み合わせにおいても整えることで、ご自身の大切な歯を守るということができると思います。

天然の歯が一番だと思います。

来月よりアドバンスコースの受講をまた半年間してまいります。
みなさまに引き続き、歯の重要性を伝えてきたいと思います。

KAVOミーティング

2018年6月17日

みなさまこんにちは。
先日、当院で使用しているKAVO社の最新機器の展示説明会に行ってまいりました。
KAVO社はユニットの機能も素晴らしく、歯を削る道具や座る時の構造、水洗浄システムなど、患者さまに楽に安心していられるようにたくさんのシステムなどを搭載しています。
先日、その会社の最新機器の展示説明会にて最新機器の説明を受けてまいりました。
やはり、最近の機器は発達が素晴らしく、いかに効率よく安全な機能がありました。
その中でも、新しくエアーフローという機器を導入いたしました。
タバコ、コーヒーお茶などによる強い着色を綺麗に除去してくれる機器です。
普段の歯ブラシでは取れない着色や従来の歯科機器では取りにくい着色汚れも落とすことができます。

結婚式や七五三などの大事なイベントの前に、一度お口の中を綺麗にしてみてはいかがでしょうか?
ご興味ある方は一度スタッフに気軽にお声掛けください。

カリスマ技工士とのミーティング

2018年5月26日

皆さまこんにちは。
先日、当院のセラミック専門で技工をお願いしています、シュルッセルの岡部さんとのミーティングを行いました。

歯科医療先進国であるドイツで仕事をされた後、日本でご開業された技工士の方です。
岡部さんのセラミックは、本当に素晴らしく、どの技工物よりも、精度もよく審美性も大変優れており、私自身、大変感銘を受けました。
先日、都内よりわざわざ、当院まで足を運んでいただき、岡部さんと補綴物(被せ物)などのことについて、いろんなお話をすることができました。

普段技工士の方と被せ物のことについて話す機会はあまりありません。しかし、岡部さんは患者さんによりよい被せ物を提供できるようにと、このような機会を作っていただきました。

セラミックは、審美性を重要視されていることが多いです。確かに審美性も大変重要ではありますが、何よりも、セラミックは、汚れがつきにくいという大変大きな特徴があります
銀歯の中が虫歯という経験をした方は多くいらっしゃると思いますが、セラミックはその可能性を大変少なくさせることがあります。
つまりは虫歯になりにくいという特徴があるのです。
歯を削るとどんどん小さくなってしまうのです。
出来るのであれば、再治療の回数は少ない方が良いと思います。
その為のセラミックでもあります。
そのセラミックを岡部さんにお願いできていることはとても安心なことだと思っております。

また、岡部さんとたくさんのディスカッションをしたいと思います。

日本小児歯科学会

2018年5月20日

こんにちは。
副院長の平井です。

5月9日から11日までお休みをいただき、日本小児歯科学会大会へ参加するために大阪へ行ってきました。

日本小児歯科学会は年に1度行われる小児歯科の大きな学会です。

学会は大会毎に主幹の大学が決まっており、その主幹の大学がある地域で行われます。今年の主幹は大阪歯科大学だったので、大阪での開催でした。

学会では脳を育む子育て法という歯科だけでなく、医科にも関連した子供達の健やかな成長を目指すための講演や、将来の歯並びの悪化を予防するための低年齢児からアプローチの必要性についての講演など、様々な先生方の講演をきくことができました。

その他にも150題以上もの様々な研究をポスターで発表している会場や、新しい材料や機材などを展示している会場があり、たくさんの最新の小児歯科に関連した情報を得ることができます。

今回の小児歯科学会は『自然・進化・未来〜子どもよりたいせつなものはありますか〜』というテーマで開催されていました。とてもストレートなテーマだと思いましたが、未来を担う子供達は本当に大切な存在だと私も考えます。
学会では、医科、歯科を問わずたくさんの講演や研究発表がありましたが、そのほとんどが子供達の未来を考えたものでした。子ども達の健やかな成長はみんなの願いなんだなと、改めて感じることができました。

お子様もお口は健康の入り口です。
食事の摂り方、子ども達それぞれにあった歯ブラシの方法、お口の機能のお話など、口から全身の健康に関わることについて、歯科医院でお話できることはたくさんあります!
小さいうちからのお口の環境は将来、永久歯が生えてからも大きく関わってきます。

当院でもお子様のお口の健康を守れるよう、お手伝いをさせていただければと思います

矯正セミナー

2018年5月6日

皆さまこんにちは。
ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

私は3日は休日診療を行い、本日は矯正セミナーを受けて参りました。

その矯正セミナーは、先月も受講して参りまして、一年間の受講であり、もう一度基礎からアドバンスまでのコースです。
本日も基礎からの内容であり、改めて知識の確立などを行うことができました。

その後、一緒に受講していらっしゃった諸先輩方に歯科治療の深さ、歯科医師の重要性などを熱くご教示いただき、益々の歯科治療の意義などを実感しました。

私たちの行なっている治療は、本当に皆様のご健康に関わる重要なことであり、歯は全身に関わる重要な骨格の一つであります。

皆様にその歯の重要性をこれからもより伝えていきたいと思います。

ゆびのば体操

2018年3月24日

    みなさんこんばんは。
    院長の平井です。
    本日は、午後よりおやすみをいただきまして、講習会に出席しておりました。
    本日の午後を希望されていた方々にはご迷惑をおかけしました。

    今日は先程の通り、ゆびのば体操の講習会を受講しに、上野まで出張をしておりました。
    新たなる知識と技術をみにつけに出張しておりました。

    ゆびのば体操ではあまり聞きなれないかもしれませんが、あいうべ体操は聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
    ご著名な今井先生のご講演の内容でした。
    内容は足からみる健康という内容でした。

    今回の内容で、足の解剖から疾患、見えかたなどをご講演いただきました。
    みなさんはご自身の足や靴選びに気を配られていらっしゃいますか?
    足の変形による血流障害などから、全身への影響もあるようです。
    ただ単に足だからというわけではありません。
    合わせて、歯科もただ単にお口の中だけでなく、全身的な関連性というには、重要視されております。

    今回のゆびのば体操ならびにソックスのアドバイザーの講習を受け、足の大切さを学ぶことができました。
    足の状態によって、体のバランスが崩れること、足の状態をよくすると体のバランスが良くなることを実体験しました。今回は講演ならびに実習も合わせて行ったため自分で実体験することができました。
    また、今井先生が開発されたゆびのばソックスも自分でも実体験致しましたが、ソックスを履いた後、足の血流が、よくなり足がポカポカとしてきたことを体験しております。

    皆さまにもただ単に痛くなったら歯医者でとどまって欲しくはありません。
    いかに健康でいられるかセルフケアがいかに大切か、そのことを伝えていきたいと思います。

    皆さまご健康を願っております。

虫歯の大きさ(乳歯)

2018年2月2日

みなさまこんにちは。
2月に入り、1日の夜から東京も雪との予報があり、羽村でも夜から雪が降ってまいりました。
現在も深々と降ってきております。

そんな中、本日は、タイトルの虫歯の大きさ(乳歯)についてお話をしていきたいと思います。
乳歯の虫歯は、本当に進行が早く、大きくなりやすいという特徴があります。それは、乳歯の構造上からの特徴です。
どういうことかというと、永久歯に比べ
1:エナメル質が薄い(永久歯の約1/2程度)
2:有機質が多い(歯が溶けやすい)
などど言った特徴があるからです。

また、乳歯の虫歯は子供達に症状として現れにくいという特徴もあります。
痛みがなくても、神経まで達してしまっている虫歯
もしくは痛みが出た時には神経は死んでおり歯茎または顔までも腫れてしまうことがあります。

今回は、大学病院当時の症例として虫歯がある状況と虫歯を完全に除去した時の写真をあげようと思います。

削ってない方は、見ると、歯に黒い部分がありますが、そんなに大きくないようにも見えると思います。
しかし、削った後の写真を見て見ると、上の歯は、歯の1/2以上を削っている状態であり、神経までギリギリの状態となっております。
もちろん、この子も実際に、痛いなどという症状は一回も感じていないようです。

このケースももちろん麻酔を行い処置をしております。
削って虫歯の治療を行い、治しましたが、削ってしまった歯が元どおりになったわけではありません。
人工物を詰めただけなのです。

天然の歯に勝るものはありません。

子供たちが痛くないからといい、大丈夫と思わず、定期的に歯のチェックは行うようにしてください。
一番は、虫歯がなく、健康な状態が一番なのです。
子供たちも治療をせず、予防で歯科医院に来る方が怖くないのです。
お子様の歯を守ってあげてください。
そのお手伝いを一生懸命させていただきます。

子供が歯をぶつけたら

2018年1月22日

皆さまこんにちは。
ひらいデンタルパートナーズ院長の平井です。

本日は4年ぶりの大雪で、羽村市も深々と雪が降り積もっております。
さきほど、私の父と医院の駐車場の雪かきをしまして筋肉痛になりそうな状況です笑。

明日には、地面は凍結していることが考えられます。それに伴い、今日は歯をぶつけたら、というテーマについて、お話をさせていただきたいと思います。

私も大学院ならびに、大学病院勤務時代には、
様々なケースの外傷(歯をぶつけた、転んで歯がかけたた、など)に直面して処置を行ってまいりました。
その中で、いつも思うことは、対応の速さが大切、ということです。
歯が抜けた。歯が転んでかけて神経がみえたなど、の場合、特に早期治療が、予後に関係致します。

歯がもし抜けてしまった場合、ある論文では、2時間以内が勝負(2時間すぎると予後不良になる可能性が上がる)という報告もあります。
しかし、ぶつけた後の2時間はあっという間でして、2時間以内に全てを終えるということは難しい場合も多いと思います。
もし万が一、なにかしらのことが起きてしまった場合、早期対応を医院にて受けることを強くお勧めします。

しかしながら、歯やお口の外傷、もちろん、体の外傷は起こらないことが一番です。
外傷はいつ起こるかわかりません。そして起きて欲しくないないことであります。
ですので、明日は足元にはくれぐれも気をつけてください。

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