ブログ|羽村駅で歯科をお探しの方はひらいデンタルパートナーズまで

子供が歯をぶつけたら

2018年1月22日

皆さまこんにちは。
ひらいデンタルパートナーズ院長の平井です。

本日は4年ぶりの大雪で、羽村市も深々と雪が降り積もっております。
さきほど、私の父と医院の駐車場の雪かきをしまして筋肉痛になりそうな状況です笑。

明日には、地面は凍結していることが考えられます。それに伴い、今日は歯をぶつけたら、というテーマについて、お話をさせていただきたいと思います。

私も大学院ならびに、大学病院勤務時代には、
様々なケースの外傷(歯をぶつけた、転んで歯がかけたた、など)に直面して処置を行ってまいりました。
その中で、いつも思うことは、対応の速さが大切、ということです。
歯が抜けた。歯が転んでかけて神経がみえたなど、の場合、特に早期治療が、予後に関係致します。

歯がもし抜けてしまった場合、ある論文では、2時間以内が勝負(2時間すぎると予後不良になる可能性が上がる)という報告もあります。
しかし、ぶつけた後の2時間はあっという間でして、2時間以内に全てを終えるということは難しい場合も多いと思います。
もし万が一、なにかしらのことが起きてしまった場合、早期対応を医院にて受けることを強くお勧めします。

しかしながら、歯やお口の外傷、もちろん、体の外傷は起こらないことが一番です。
外傷はいつ起こるかわかりません。そして起きて欲しくないないことであります。
ですので、明日は足元にはくれぐれも気をつけてください。