ブログ|羽村駅で歯科をお探しの方はひらいデンタルパートナーズまで

日本小児歯科学会

2018年5月20日

こんにちは。
副院長の平井です。

5月9日から11日までお休みをいただき、日本小児歯科学会大会へ参加するために大阪へ行ってきました。

日本小児歯科学会は年に1度行われる小児歯科の大きな学会です。

学会は大会毎に主幹の大学が決まっており、その主幹の大学がある地域で行われます。今年の主幹は大阪歯科大学だったので、大阪での開催でした。

学会では脳を育む子育て法という歯科だけでなく、医科にも関連した子供達の健やかな成長を目指すための講演や、将来の歯並びの悪化を予防するための低年齢児からアプローチの必要性についての講演など、様々な先生方の講演をきくことができました。

その他にも150題以上もの様々な研究をポスターで発表している会場や、新しい材料や機材などを展示している会場があり、たくさんの最新の小児歯科に関連した情報を得ることができます。

今回の小児歯科学会は『自然・進化・未来〜子どもよりたいせつなものはありますか〜』というテーマで開催されていました。とてもストレートなテーマだと思いましたが、未来を担う子供達は本当に大切な存在だと私も考えます。
学会では、医科、歯科を問わずたくさんの講演や研究発表がありましたが、そのほとんどが子供達の未来を考えたものでした。子ども達の健やかな成長はみんなの願いなんだなと、改めて感じることができました。

お子様もお口は健康の入り口です。
食事の摂り方、子ども達それぞれにあった歯ブラシの方法、お口の機能のお話など、口から全身の健康に関わることについて、歯科医院でお話できることはたくさんあります!
小さいうちからのお口の環境は将来、永久歯が生えてからも大きく関わってきます。

当院でもお子様のお口の健康を守れるよう、お手伝いをさせていただければと思います