ブログ|羽村駅で歯科をお探しの方はひらいデンタルパートナーズまで

当院のキッズルーム

2017年11月27日

こんにちわ。
ひらいデンタルパートナーズ副院長の平井です。
紅葉が進み、冬に向けて寒くなってきていますが、皆様体調などは崩されていないでしょうか??

今朝私が病院に来てみると、動物たちがなにやら相談をしていました。

スタッフの遊び心でぬいぐるみの配置換えをしたようです!

当院のキッズルームはお子様たちが歯科医院に来ることを楽しみにしてもらえるような工夫をしています。
特にこだわったのは、キッズルームから診療室に入る小さな入り口です。

初めての歯科医院で、診療室に入るのに不安を感じるお子様も少なくありません。
しかし、導入に楽しみを少し加えるだけで、お子様達もリラックスして診療室に入ってきてくれるようになります。
この入り口はお子様達にも大人気で、通ることを楽しみにしているお子様もとても多いです。

またキッズルームの天井も高く設定しており、その天井には空の壁紙を貼ることで、広い空間となっております。
小さな入り口と一緒に、是非当院のキッズルームを見にきていただければと思います。

当院にはベビーベッド、オムツ交換台なども用意がありますので、小さなお子様やご兄弟皆様でも安心して来院いただけます。
また、当院は治療台のスペースも広くとっていますので、保護者様の治療の間にお子様が一緒にお待ちいただけるような工夫もしております。

お子様のお口の健康と同じ様に、保護者様のお口の健康もとても大切です。
一度ご家族皆様で来院していただければと思います。

フッ素について

2017年11月25日

こんにちは。院長の平井です。
今日はフッ素について、お話をしていきたいと思います。
最近は少しずつ、フッ素について知られており、フッ素の塗布を希望される患者様が多くなったと思います。

そのフッ素についてですが、
フッ素の効果
1:歯の主成分であるハイドロキシアパタイトがフルオロアパタイトになり、虫歯になりにくくすること
2:歯の初期の脱灰(歯が溶けること)の再石灰化

となります。
また、フッ素の効果が良い時期ですが、歯が生え始めた頃が一番効果があると言われております。
付け加えて、永久歯の歯の生え始めは特に虫歯になりやすい状態です(約3年間)
その間にフッ素の塗布が一番効果的でありお勧めの時期です。

乳歯にとっても効果的であり、特に乳歯は歯の構造上虫歯になりやすいという特徴がありますので、フッ素の塗布がお勧めだと考えております。

フッ素は定期的に塗布することで効果があります。

何か聞きたいことなどあればぜひご相談ください。

乳歯について

2017年11月19日

皆さまこんにちは。
最近寒さが厳しくなり、昨日も12月下旬の気温だったようです。

そんな中ですが、今日は乳歯についてお伝えしたいと思います。
乳歯には時々、癒合歯(ゆごうし)を認めることがあります。
癒合歯とは、二つの歯がくっついて一本のような形になることです。
特に乳歯で多く認められ、永久歯の癒合歯は稀です。

癒合歯の特徴ですが、一番の特徴はその歯に続く永久歯(後継永久歯)がない場合があるということです。癒合歯の場合に永久歯がない確率は約40パーセントといわれており高い確率で永久歯の欠損が起こります。

癒合歯は特に乳歯の下の前歯で起こりやすく上の歯でも認められることもあります。

もしそのような歯を認めた場合は生え変わりを歯医者さんに相談した方がいいと思います。

気になることがあれば是非ご相談ください。

お子様のはじめての歯医者

2017年11月9日

皆さまこんにちは。
ひらいデンタルパートナーズ、院長の平井則光です。
寒さを感じ冬が近づいておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日はお子様のはじめての歯医者についてお話しをしたいと思います。
お子様の歯が初めて生えてくる時期はいつ頃だと思いますか?
その答えですが、通常、生後6、7ヶ月で前歯が出てくることが多いです。
歯が生えて来ると食事内容も変わって来ると思います。
お子様の成長をまた感じ取れる時期だと思います。
歯が生えてくるといつ頃歯医者にいけばいいと思いますか?
またその答えも歯が生えてきたら、一度歯医者には受診された方がいいです。
その理由ですが、乳歯はやはりむし歯になりやすいからです。
お子様の歯がむし歯になっては大変です。
私や副院長の大学での勤務時代は、1歳などのお子様で、多数むし歯のお子さんと出会ってきました。やはり、お子様のむし歯を治療せず、むし歯にしないことが一番お子様にとって幸せなんです。
むし歯にせず健康のままが一番です。
健康な状態でいられることを私たち一同は願っております。